次々出来る飲食店、次々閉店する飲食店

タウン情報の月刊雑誌などを見ていると飲食店のオープン情報が必ず乗っています。

飲食店は本店がお客でいっぱいになったり、県外や遠方からもヒトから聞いて来たというお客さんが増えれば増えるほど、資産に余裕があれば2店舗目3店舗目のオープンを計画して、チェーン店として展開を始める飲食店が多いです。

チェーン店で多いのが、ラーメン屋です。

ラーメン屋は店舗が小さくても厨房とカウンターがあれば、開店することができます。

広めの土地を見つけることができ、資金にも余裕があれば駐車場のスペースを設けることができます。

そうすれば、自動車で家族連れや会社の同僚同士で来ることに期待が出来るので、お客さん1人の単価を高くすることができます。

新しい店舗がポコポコ出来て行く中で、ドンドン閉店している飲食店も多いです。

飲食店は顧客の取り合いで弱肉強食の様な状態なので、ちょっとしたミスでお客が離れてしまい、他のお店にお客を奪われてしまったという状態になると、なかなか売上げがあった時代に戻すことは難しいです。

飲食店の売上げが伸びないのには、大きく理由が2つあります。

1つは飲食店の味付けやサービスです。

味が美味しくない、濃過ぎる、しょっぱ過ぎるなどの問題は店舗側にあります。

2つめは、飲食店の間取りです。

飲食店に入って案内された席に座った時に何となく居心地が悪い、小さな席をたくさん用意してあるからギュウギュウ詰めにされているみたい、など店舗の内装や席の配置に問題があります。

入り口から入って席に案内されるまでの道のりが良くない場合もあります。

右回りか左回りかによっても、入った時の印象が大きく違ってきます。

そのため、内装などに問題があれば内装を改善することで集客率を上げることはできます。

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