海外と日本では違う事故物件への印象

事故物件と言えば、日本ではとてもマイナスな物件です。

事故物件とは、殺人が起きたり自殺で死んだりした人がいる物件のことになります。

とは言っても、その出来事が起きて不動産会社が告知義務がある時に新しい住民が入って数ヶ月暮らしたら、その物件は事故物件という扱いではなくなります。

事故物件という扱いでなくなっても、そこで過去に人が予期せぬ亡くなり方をしたという過去は変えることができません。

日本ではマイナスな事故物件ですが、海外では事故物件はマイナスではないようです。

海外でも日本の事故物件のようにいわくつきの物件というモノは多数存在します。

しかも海外は銃社会でもあるので、もしかしたら事故物件の数は日本よりも圧倒的に多いかもしれません。

海外では、事故物件をホテルにしたりしてビジネスチャンスとして購入する人もいます。

現に、海外では事故物件をホテルにしていて、心霊現象を体験することができるかもしれないということで、多くの観光客がそこのホテルに泊まっています。

泊まった観光客の中には足音が聞こえた、部屋をノックする様な音が夜中に聞こえた、夜中に消える人影を見た、などの様々な心霊現象を体験した人もいるようですが、事実かは不明です。

事故物件だけでなく、海外ではいわくつきの城も人気があります。

城の主が大量殺人を城内で行っていた、拷問を行っていた、などその時のモノが残っていれば撤去することなくそのまま置いていたりします。

大きな城ともなれば、ツアーが行われる程の人気があります。

城の様な大きいモノとなれば完全に観光スポットの1つとして国が公認している場合もあります。

事故物件、いわくつき物件は日本と海外では見方が大きく違う様です。

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