Jアラートがなったらどうしたら良い?核とリフォーム

北朝鮮だけでなく、日本は細長い島国であり、現状は他国を攻める戦争用の軍事を持っていないので他国からの脅威にさらされている危険性は非常に高いです。特に今は北朝鮮がミサイルを撃つコトが多く、日本だけでなく中国や韓国などのやきもきしています。

もしもミサイルが発射されたらドコに隠れたら良いのか知っていますか?

東京では地下鉄に逃げ込みましょうと言われていますが、都道府県の全てに地下鉄があるわけではありません。

岡山県や広島県、長崎県などでは地下鉄ではなく地面の上を走る路面電車が交通手段としてあるので地下鉄がありません。また頑丈な建物と言われても、築年数が何十年も経過していると老朽化しているため頑丈な建物と言うものがありません。

さらに、昔は空き地と呼ばれるものがあって、空き地には必ずと言っていいほど土管が転がっていました。アニメ『ドラえもん』を見ていても、ジャイアンが空き地でリサイタルを開催するとなれば必ず土管の上でマイクを持って歌を歌っている姿を見たことが、あなたもあるかもしれませんね。

その土管はコンクリートでしっかりと固められているので、かなり頑丈です。そのため、戦争時は空襲の鐘が聞こえたら土管の中に身を潜めて爆撃機から身を守った、という戦争経験者は多いです。

ところが、今の日本にはそういった身を守る場所がほとんどと言っていいほどないのです。

公園で遊んでいてJアラートが鳴ったとしても、どこに隠れたら良いのか分かりません。

地下街が走って3分ほどの近くにあれば地下街に潜って避難することができますが、地下街がある様な場所は限られています。
津波が来たら高いところに逃げろ、雷が鳴り始めたら建物内に避難しろ、とは言われていますが、Jアラートが鳴ったらドコに避難をすれば良いのか分からないのが今の日本の現状かしれません。

東京などの大都市でも地下鉄が近くにない場合には、とりあえず鉄筋コンクリートの建物に逃げ込むの正解です。駅やビルなどJアラートが鳴ったら、近くのビルに逃げ込むしかありません。放射線はコンクリートは通れないので、充分に対処法になります。

また、最近では核シェルターの販売が好調です。かなり高額になりますが、今日現在、戸建てのリフォームを考えているなら、自宅を準鉄筋コンクリート化することや、地下を設けてシェルター化しておくと安心かもしれません。

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