リフォームで子供が独立しやすい部屋作り

今住んでいる住宅を大きくリフォームするタイミングは、いくつかあることをご存知でしょうか。

多くのヒトが、住んでいる家に深刻なダメージが発生した時に、リフォームを検討します。

なぜなら、リフォームは新しいパーツに交換したりすることが多いので、リフォームの費用が思った以上に高額なのです。

さらに、その住宅をローンで購入していた場合、リフォームを下手にしてローンの金額を増やしたくない、というのも正直な意見です。

小さくて簡単なリフォームでばれば100万円程度ですむかもしれませんが、大きなリフォームとなれば数百万円はかかります。

急いでリフォームをする必要がないのであれば、リフォームをするのにベストなタイミングを見計らってすることをオススメします。

いちばん最初は、子供が産まれた時です。

部屋の間取りにもよって違ってくるので、必ずというわけではありませんが、子供部屋はできたら作るコトをオススメします。

子供部屋は、子供ができたらスグに作る必要もありませんが、長い目で見た時に勉強などで集中して物事に取り組むことができる部屋が必要になってきます。

また子供にとっては親がケンカを始めた時に逃げる場所ができるので、不快な思いをしながら両親のケンカを見なくてすむからです。

日本では、子供に自分の部屋を持たせるのが海外と比較するととても遅いです。

海外では、赤ちゃんの頃から子供の部屋を用意し、赤ちゃんが夜泣きすると分かっていても、子供の部屋で赤ちゃんを寝かせます。

赤ちゃんだけに限らず、子供が幼くても海外では子供の部屋で子供を寝かせるので、日本の様に『川』の字になって寝ることはあまりありません。

が、子供が親と寝たいと言った場合は、子供と一緒に寝ます。

海外では、子供部屋を早めに用意するコトで、子供が独立しやすい環境と子供の人権を守っているのです。

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