老後を見据えてのリフォームも良い

リフォームをするなら、子供ができた次は、自分たちが定年退職を迎える年から2年位前の年です。

らだし、この時のリフォームは、自分たち夫婦が高齢者になっても使いやすい様にします。

この場合は、自分達が今平気でもバリアフリーにすることがとても大切なのです。

最近は最初からバリアフリーにしている家もありますが、それは注文住宅やそういう家を購入した場合のみです。

最初からバリアフリーの家を買うと、ドアが横にスライドするモノが多いので、廊下やトイレ、お風呂などのスペースを広く取らないといけないので全体的に部屋が小さくなってしまう傾向があります。

一般的な押すドアの場合だと、ドアの分だけでいいので、廊下を狭くすることで部屋を広くとるコトができます。

またバリアフリーだと、ドアの上にコマが来ることが多いので、下に少し隙間ができてしまうので、冬の場合だと温かい風が下の隙間かえら逃げていってしまいます。

そのため、冬は少し暖房費が高くなってしまいがちで、温かい風が逃げやすいです。

これらのリフォームは、将来を見据えたリフォームとなってしまうので、現状は反対に慣れるまで苦労するかもしれません。

しかし、自分が高齢者になった時や脳挫傷などで倒れて後遺症が残ってしまった時に、その家はすごく使いやすくなります。

先行投資にしたおかげで、後にそういう風にするため家をリフォームするのでは、金額的な違いが多いです。

またバリアフリーの方が、車いすなどは本当に使いやすいです。

バリアフリーで大きいので、トイレと洗面所、お風呂場周りです。

日本はどうしてもお風呂場やトイレは狭いので、最初から広くしておくことで将来が楽です。

定年退職近くに家をリフォームするなら、高齢者になってからのコトを考えてリフォームするのがオススメです。

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